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【今日は何の日?】1月1日のあれやこれ【星座、誕生石、誕生花etc.】

2021年8月25日

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1月1日のあれやこれ

星座(ラテン語・英語) 記号 十二宮 守護惑星 守護神 星座の石
山羊座
カプリコルヌス
Capricornus
Capricorn
カプリコーン
星座のマーク「山羊座」 魔羯宮まかつきゅう 土星 大地・農耕の神 クロノス ・オニキス
・オブシディアン
・エメラルド
・アクアマリン

星座石

星座石は誕生石とは違って生まれた月ではなく、生まれた日の星座で石を決めます。日本では誕生石が一般的ですが欧州では星座石が一般的になります。例えば1月生まれの場合、誕生石はガーネットですが、1月には山羊座と水瓶座の人がいます。異なる星座にも拘らず同じ石でいいのかという考えのもとで星座石を選ぶ方もいるということです。

ここで軽く星座石の説明をしますと、星座石は12星座に基づく星占いから広まりました。星占いとは正しくは『西洋占星術』といい、惑星と星座の位置関係から吉凶を予言する占いです。『人間の運命は命が生まれた瞬間から天体と深く関係し、「天体が動けば運命も動く」』という思想から、太陽・月・惑星・星座・および地表の位置関係から、各個人を占うための天体の配置図「ホロスコープ」が生み出されました。

全ての星座は88個あります。その中で『 西洋占星術 』では、生まれた月日によって12の星座に分けています。この12個の星座は、黄道と呼ばれる天球上における太陽の見かけ上の通り道にあるために選ばれました。俗にいう黄道12星座です。

この星座たちを古代の人たちは、自然の雄大さ、天体の壮大さ、神秘さからそれぞれの惑星や星座を司っている神々の偉大さを想像し、多くの神話や星座の物語を紡ぎ出しました。この神話や物語が広まっていくとともに、神格化された惑星(神)の色やイメージに合う石を、それぞれに当てはめていきました。これが星座石の発祥の一説だと考えられています。

あなたが生まれた、その日、その時に頭上に輝いていた星の光。その星に合った守護石、つまり星座石を持つと運気やエネルギーが高まり、心身を整えると言われています。

1月の誕生色(バース・カラー)

誕生色には366日の誕生色の他に、月ごとの誕生色が存在します。月ごとの誕生色は各国さまざまに定められており、その伝統色はとても個性的で表情豊かです。日本では1981年に十日町織物工業協同組合によって日本の伝統色を基に「きもの誕生色」として定められました。新潟県南部に位置する十日町市は日本有数の織物や着物が有名な産地になります。有名な所で麻や芋麻からむしを材料とする越後縮えちごちじみ、絹織物の十日町絣とおかまちかすりなどがあります。その後西陣から伝わった製法により明石縮あかしちじみと呼ぶ高級織物の産地としてその地位を確立しました。しかし、近年、着物が着られなくなったことによって織物産業が衰退していき、盛り上げるための打開策として誕生色を制定しました。この月にはこの色の着物を着ませんか?ということです。そのような思惑のもと制定されたきもの誕生色ですが、四季折々の風物に培われた日本特有の情感があります。日本の伝統色は繊細さと鮮やかさが合わさっており、その色に名付けられた色名もとても日本的です。是非一度、自分の和の色を確認してみてください。

誕生色 誕生色名

想紅おもいくれない

DEEP RED

 

366日の誕生色(バースデー・カラー)

誕生日から「自分の色」と性格、さらに他人との相性などを知ることができるとする誕生色占いの一種。グラフィックデザインや印刷などの業界で色の基準を定める「色見本」で有名なパントン社(Pantone)が提供する色彩(color)論と占星術(astrogy)を組み合わせ、Michele Bernhardt氏が2005年に発売した書籍(2014年に新版の『Colorstrology: What Your Birthday Color Says about You /QUIRK BOOKS/Michele Bernhardtが発売)およびサイト(英文)で提唱した「カラーストロロジー」が端緒と考えられる。日本では、無料サイト「誕生色大辞典」により話題となり、和の色彩学、気学その他を応用させた発展が見られている。

西洋のパワーストーンをベースにしているため、誕生色と石がリンクしているものがほとんどです。誕生色を生活に取り入れることで、心身の健康にいいとされています。

誕生色 誕生色名 16進法 色言葉 性格・個性
純白 #FFFFE5 純粋・優雅・シンプル 心の美しい最高の女性

誕生花

1月から12月の各月にはそれぞれ花が当てはめられており、自分が生まれた花を身に着けていると幸せになれる、願いが叶うと言われています。しかし、誕生花そのものの概念・起源、誰が制定しているか等の由来は国や地域によって諸説分かれています。そのため、根拠とする神話や伝承、風習、開花時期によってどの月日にどの花が割り当てられるかは千差万別です。個人的に気に入っている由来はギリシャ・ローマ説です。ギリシャ・ローマの人は「自然界にはそれぞれを司っている神様がいる」と考えていました。そこから発展して「時間や月日といった時を司る神様がいる」という考えが生まれました。それに加えて「花や木々は神秘的な力があり、そこには神様の伝えたいことが宿っている」という考えがありました。このような観点から、ギリシャ・ローマの人々は「ならば、12月に咲く花には神様からどのようなメッセージがあるのだろうか」「この日に咲くことには何か意味があるのではないか」と考えるようになりました。これが誕生花の由来です。この時代の人々にとって誕生花は安らぎ、安寧を与えてくれる守護神的なものだったのかも知れません。日本の石ころ1つにも神様がいるという考えに似ていて好きです。

さて、ここでは多くの人が採用している月の誕生花を一つ紹介していきます。「自分の誕生花は何か?」など悩んだときには、その時期に見頃を迎える自分自身が最も「これだ!」と思える好きな花を選んでもいいかもしれませんね。

1月の誕生花 シンビジウム

シンビジウムはラン科の植物になります。東南アジアやオーストラリアの原種を品種改良して作られたランの仲間です。シンビジウムの種類は花茎がまっすぐ立つものや少し垂れ下がるもの、下に垂れるものがあり、また花の大きさも10㎝以上の大型種から3㎝程度の小型種まであります。色はオーソドックスな白に始まり、黄、ピンク、黄緑色などがあります。ランの中でも、シンビジウムは丈夫で育てやすい性質を持っていますので、プレゼントとしても人気が高いです。日本でも1990年代までは一番プレゼントされていた品種になります。現在は胡蝶蘭にその地位は奪われています。「カトレア」「パフィオペディルム」「デンドロビウム」と並んで「世界四大洋蘭」と称されています。

花言葉

シンビジウムの全体的な花言葉は、「高貴な美人」、「飾らない心」、「素朴」です。また、シンビジウムには花色ごとにそれぞれ個別の花言葉もあります。白色の花は「深窓の麗人」、黄色の花は「飾らない心」「誠実な愛情」、ピンク色の花は「上品な女性」「素朴」、黄緑色は一風変わって「野心」と面白い花言葉があります。ちなみに西洋では「magnificence(壮麗)」「gorgeous love(華やかな恋)との花言葉があります。

 

誕生日花

366日の誕生日花。月の誕生花の他に、貴方が生まれた日にも誕生日花があります。誕生花は出典が明確なものではなく正確にこれとは言うことができませんが、多くの人が提唱している誕生日花を紹介していきたいと思います。花屋さん花屋さんで紹介している誕生花は違います。北海道と沖縄の花屋さんでは気温差が違うので、同じ日でも紹介している花はだいぶ違います。そのため、同じ日にいくつも誕生日花があることもありますが、それだけ相性のいい花があるということですね。

 

誕生日花 花言葉

フクジュソウ

「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」

 

誕生石

1月から12月の各月にはそれぞれ宝石が当てはめられており、自分が生まれた月の石を身に着けていると幸せになれる、願いが叶うと言われています。結婚指輪の裏石としても有名ですね。誕生石の歴史は諸説ありますが、新約聖書の「ヨハネの黙示録」で書かれている聖都の城門にあった12個の土台石が基になったとも言われています。その誕生石がユダヤ人宝石商の手で世界中に広がっていったそうです。その際、伝達不足か何かの原因で各地で誕生石が一致しないということになりました。そこで、1912年、アメリカの宝石業界が誕生石を統一しました。日本もそれに倣い、1958年に全国宝石商組合が誕生石を統一しました。基本的にはどの国も誕生石はアメリカの統一基準を基にしているのですが、各国の独自性がそこに加えられる形で制定されています。

1月の誕生石 ガーネット



ガーネット


グリーンガーネット

 

ガーネット(和名:柘榴石)は生命力・情熱・実りを象徴する、最も古い歴史を持つ宝石の1つです。旧約聖書にある「ノアの方舟」では終わりの見えない洪水の中で暗闇を照らす、灯火の役割を果たしたとされています。また、古代ギリシャやローマではその「血」を連想させるその色合いから、命を守る石として、戦争に携帯する人もいたそうです。このようにガーネットと聞くと赤い石を想像しますが、実はガーネットとは1つの石の名前ではなく、石のグループの総称となります。その数は13種類と言われています。【赤色系】であるパイロープ・アルマディン・スペサルティンの「パイラルスパイト」グループ。【緑色系】であるウバロバイト・グロッシュラー・アンドラダイトの「ウグランダイト」グループ。これだけで6種類となります。ここに2種類以上のガーネットが混ざり合った「固溶体」の存在が、色味をさらに広げています。例えば、パイロープ・アルマディンガーネットの固溶体でロードライトガーネットがあります。また、日本では2004年に、奈良県の天川村でレインボーガ―ネットが発見されるなど、色味は本当に様々です。結晶系は等軸晶系で、結晶は菱形十二面体または偏方多面体となる。その整った形状から、誕生石の一番目に選ばれたといわれています。

 

石言葉

誕生石 石言葉
ガーネット 「勝利」「実り」「情熱」「真実」「友愛」「貞節」

 

誕生日石

366日の誕生日石。月の誕生石の他にも、貴方が生まれた日の誕生日石があります。

 

誕生日石 石言葉
琅玕(翡翠) 不老不死

 

誕生鳥

誕生鳥とは、自分の誕生日にちなんだ鳥のことを指します。誕生石や誕生花と似たようなものです。今まであまり知られていなかったのですが、SNSなどの発展に伴って広まったとされています。へえ。そうなんだという気持ちでご覧ください。

誕生鳥 鳥言葉
背黒鴎 夢見る新たな道を切開く開拓者

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