モブがオススメするアニメその5「アルドノア・ゼロ」

2019年12月18日

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

アルドノア・ゼロ

ストーリー原案は虚淵玄。ここ大事。アルドノア・ゼロはSFロボットアクション。1972年、火星で古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」が発見され、火星側が独占を主張し地球側が共有化を主張したため両者は対立し、徐々に両者の軋轢が増していった。その後、火星の古代文明が生んだテクノロジーを巡って、火星に進出した人々「ヴァース帝国」と地球人類が戦争を開始。しかし、ある事件により両者は休戦に。地球側は火星から戦争を仕掛けられたことを教訓に、人型機動兵器「カタフラクト」の操縦・戦闘技術の指導を義務教育として導入することを決定した。火星の皇女であるアセイラム・ヴァース・アリューシアと皇女にある思いを抱いている少年スレイン・トロイヤードの二人が地球について語るところから始まる。 休戦から10年は経ったものの未だに両者の間に休戦協定が結ばれないため、和平のための親善大使として地球を訪れたアセイラムは、戦渦を逃れて逃亡する地球人の高校生、伊奈帆らと行動をともにすることになり物語は加速していく。

主人公の界塚 伊奈帆が戦闘に関してならけっこうなんでもできる優秀な男。それなのに、家事全般が得意で、中でも料理が好きというギャップ付き。カッコイイぞ。伊奈帆!!また、地球側は技術的に火星側に大きく劣り、それを伊奈帆の力で覆していくのが痛快の一言。全体を通して熱くなれたり、興奮したりと良い出来でした。ただ、ラストが私個人的には納得がいかなく、原案があの方なので、この展開もありえたなと思いました。煽るように言うなら、そうですね。

ラストの衝撃の展開に一同唖然!!

といったところですね。

スポンサーリンク

アニメ

Posted by murabitob