【ケイサル;ブレイズ 剣姫統べる生徒会 】おススメのライトノベルその5

2019年12月18日

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ケイサル;ブレイズ 剣姫統べる生徒会                                                  【富士見ファンタジア文庫】著 十月 ユウ

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

呪霊武装―十年前、天空から降り注いだ数多の武具は人に寄生し、大量殺戮を呼び起こした。そして現在。この街は呪霊武装を宿す学生が集う“生徒会”によって統べられていた―。「眠い、ダルイ、めんどい」四門学園高等部“生徒会長”紫微羅十識は自らの就任式でもヤル気ゼロ。さらに、街の外から来た御前織華には監査と称して、解任を迫られる始末。にもかかわらず、美少女揃いの役員たちからは妙に信頼を寄せられていた。不思議がる織華は、十識を責めるが―学園にはびこる刃を駆逐する力“皇帝の近衛”が今覚醒する!!

 

 

ストーリーは主人公最強もので面白いです。

普段はやる気ゼロの主人公が、実は能力者の中では屈指の能力を持っている。

それをさらに頭脳で補っていくのが、個人的にgoodでした!

ただ、イラストが残念でした。表紙は上記のようにきれいでかなりいい感じなんですが、

挿絵になると・・・こうなんかがっかりします。

想像以上に薄いんですよね。挿絵が。そこは残念です。

私は、イラストではなく作者で買っていたので、そこまで気にはしなかったのですが

気にする方は気にするのかなと。

現在3巻まで出ており・・・続刊は出ていません!!!

 

 

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