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【面白いマンガ】ついつい手に取ってしまう面白い漫画10選ランキング【何度も読み返してしまう】

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村人B

こんばんは。ブログ界のモブ村人Bです。

一回読んだら、はい終わりという漫画も多いですが、ついつい読みたくなって、

何度も本棚から引っ張り出して繰り返して読んでしまう漫画ってありますよね!

そこで、今回は私が繰り返し読んでしまう漫画をご紹介させていただきます!!

あくまでも、私が何回も繰り返して読んでしまう作品です。

名作や良作だから読み返してしまうわけではないことをご了承ください。

 

 

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何度も読み返してしまう漫画

SHERLOCK

アーサー・コナン・ドイル原作の「シャーロック・ホームズ」シリーズをドラマ化した現代版シャーロック・ホームズ「SHERLOCK」のコミカライズ作品になります。此方の作品はドラマ版と同じで、天才的な頭脳を持つシャーロックホームズがスマホを使いながら、元軍医の助手であるワトソンと2人で難事件を解決する漫画になります。英語と言っても漫画なので一文が短く、読みやすくなっています。それほど英語は難しくはなく、知らない単語が出てきたとしても、枠外に小さく日本語訳がかかれていて、辞書やスマホで調べなくともなんとかなります。なぜ、何度も読んだのか??それはもちろん英語(イギリス)に強くなりたかったから。今でも、たまに本棚から引っ張り出して読んでいます。つまりは、それ抜きでも面白いということ。是非、一度読んでみてはいかがでしょうか?ドラマ版も面白いですよ。

 

ギャル男 THE 爆誕!

 

「紅に染まりし刹那の渋谷に、俺、爆誕!」ある日渋谷のストリートに、ギャル男界のカリスマが現れた。その男は次々と伝説を打ち立てていく。しかし、誰も知らないその男の正体は何と、内気なヲタク少年である肥田めぐる!!秋葉原に向かう途中で彼は憧れのクラスメートの高吉さや見かけ、ふらふらとうっかり渋谷に来てしまった。そのルックスから渋谷のギャル男たちに絡まれたさや。彼女を救うため、たまたまもっていたアニメのコスプレ衣装でそのギャル男達の元に躍り出るのであった。

 

この作品はギャグマンガです。いつも同じような展開で事件が起こり(ヒロインがピンチに陥る)、同じような展開で主人公が活躍するといった、水戸黄門のような様式美。ソウルワードという、中二病っぽい台詞とともによくわからないオーラを放ってギャル男の世界を進む物語。はっきりいって、かなり好みが別れると思います。単調と思うのかお約束だなと感じるかどうか。私は目の前にあるとなぜかついつい手に取ってしまいます。巻数も少ないですし、頭空っぽで見れますので。良ければ皆さんも読んでみては、いかがでしょうか。

ファンタジスタは俺だけに与えられた神の啓示!!

 

スラムダンク

中学3年間で50人もの女の子にふられ続けた不良男桜木花道。高校生となった彼は、ふと声をかけてきた女の子の赤木晴子にあっさりと一目惚れ。彼女は「バスケットはお好きですか?」と花道に尋ねる。花道は初めはバスケットのことをバカにしていたのだが・・・。

今も不動の人気を誇る名作漫画「スラムダンク」。バスケットボールといったらこの作品。この作品にあこがれてバスケットを始めた人は数多くいます。そんなスラムダンクですが、大人になってから再度読み直してみると、前向きにバスケを楽しむ各キャラクターに、大人になったからこそ味わえる新たな感情が芽生えます。時が進むにつれ挫折や苦い思い出をたくさん味わいますが、そんな時でも諦めないで続けることを教えてくれれる、人生のバイブルといっても過言ではありません。バスケを知らない人でも楽しめるのはもちろんのこと、性別問わず、あらゆる年代の人に読んで欲しい完璧な名作。 新装版になって再登場です。表紙しか変わってはいませんが、お手元にない方は買ってみてはいかがでしょうか?

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・?」

 

キングダム

 

時は紀元前。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!! 2013年、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞!

 

私は最初、キングダムは歴史ものということで敬遠していたのですが、読み始めたらあっという間に最新刊まで読み進めてしまいました。主人公の信はもちろんのこと、各登場人物の個性があり、何かに対して情熱を持っている人間としてとても魅力的に感じます。時々涙腺に訴えかけてくるときもあります。ただ、少しリアリティがないのが残念です。時々、頭の中に疑問がでてくるのでストーリーから離れることがあります。初心者が本職の暗殺者に勝てるのかだとか、色々です。他の人は気にならない方もいるそうですが、そういった人もいると留意してください。しかし、総じてみるとやはり良作で一読する価値はあると思います。

 

イタズラなkiss

 

落ちこぼれの女子高生・相原琴子は、斗南高校の入学式で新入生代表挨拶をした頭脳明晰な美青年・入江直樹に一目惚れするが、話す機会もないまま高校3年生に。2年間の想いをラブレターに託し勇気を出して手渡そうとするも、「頭の悪い女は嫌いだ」と受け取ってすらもらえずにフラれてしまう。その冷たい対応に、直樹への想いを断ち切ろうとする琴子。そんなある日、新築したばかりの相原邸が震度2の地震で倒壊。琴子のために災害募金を始めた池沢金之助らにも冷めた言動を行う直樹に、琴子は怒りを露にする。結局、家を再建するまでの期間、父・相原重雄の中学生時代からの親友宅へ父娘共々居候させてもらうことになったが、なんとその居候先は直樹の住む入江家だった。 引用 Wikipedia

 

少女漫画といえばこの作品とも個人的に思っています。主人公の琴子のおバカ&おドジは、一歩間違えればただの迷惑な子になってしまうほど、ひどいものなのにそれを感じさせない作者の力量。設定やストーリーは王道中の王道にも拘わらず、話に引き込まれます。イタキスのいいところは、登場人物一人一人がとても魅力的な点でしょう。いくら琴子が一途に直樹を想っていたとしても、周りの協力がなければ難攻不落、冷血漢の入江直樹は落ちなかったでしょう。特に、入江ママ。彼女がいたからこそ、琴子は戦えた。漫画だけではなく、ドラマ、それも日本海外問わず、どの入江ママも魅力的です。作者がなくなっていしまったことで、残念ながら完結はできませんでしたが、未完ながら名作と自信をもってオススメできます。

 

スキップビート

 

あらすじ

高校にも行かず日夜バイトに明け暮れる主人公・最上キョーコは、幼馴染であるロックミュージシャン・不破尚と同居し、生活費を一人で賄っていた。歌手志望で家出同然に上京した尚に献身的に尽くすことが無上の喜びだったが、尚がデビューし超人気歌手となった後は次第に距離が開いてきていた。そしてついにある日、自分が単なる家政婦代わりに上京させられたことを知り、あっさりと別れを告げられる。捨てられてしまったキョーコは失意の中で尚に復讐すべく、芸能界入りに挑戦する決意を燃やす。 引用 Wikipedia

主人公の京子の変身ぶりとバイタリティが魅力的な漫画。現代版ガラスの仮面といったところ。素の京子はあまりにも無個性。しかし、いったん演技に入ると一変してその役柄になり切るのには圧巻の一言。買って後悔のないマンガになります。個人的にはスキップビートは演技パートと恋愛パートに分かれていると思います。私は演技する京子が好きでこの作品を買っています。最近は恋愛のほうに比重が置いてあって、個人的には残念です。はやく京子の千変万化な演技がみたいところ。

 

DEATH NOTE

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ・・・。死神リュークが戯れに人間界に落とした一冊の「デスノート」。このノートから人間界は波乱の幕開けになる。ノートを手にした天才高校生・夜神 月(ライト)は新世界の神になるべく凶悪犯を断罪していく。そんなライトはいつしか「キラ」と呼ばれ崇め恐れられる存在になる。しかしライトが犯罪者を裁いていく一方で、犯罪者が次々と謎の死を遂げるこの不可解な事件を解決する為に、世界有数の名探偵であるLが動き出す。ライトとLが自らの頭脳を駆使して相手を追いつめていく。

 

言わずと知れた名作。やはり頭脳系の漫画は一回では理解しきれないことがあるため、必然的に何回も読むことになります。私はライト推しです。最初のライトは本当に世界の平和のためにノートを活用していたと思います。しかし、自分を追う警察を殺してしまったあたりで変質。目的のために手段は選ばなくなりました。そこも面白い。デスノートは映画も大成功で、デスノートの世界は本当に最高です。本編では明かされていませんが、ノートのルールにはさらに多くあり、作ろうと思えばさらに違う展開が作れるのでその点を妄想するのも面白いです。

 

トモダチゲーム

あらすじ

幼いころ、「金より友達」と母から教えられた主人公・片切友一は、母の教え通りに金よりも友情を何より大事にする男子高校生。ある日、クラスで集めていた修学旅行費が盗まれてしまう。その結果、仲の良い4人の友人のクラスメイト、学年トップの天才の美笠天智、刑事の娘で副委員長の沢良宜志法、政治家の息子でムードメーカーの四部誠、大人しくて巨乳の心木ゆとりと共に拉致され、謎のゲーム『トモダチゲーム』の会場に連れてこられる。案内人のマナブくん曰く「5人の内誰かが2000万円の借金をしている」とのことで、盗まれた修学旅行費はゲームの参加費だった。5人は誰かの莫大な借金を返済するため1人400万円の借金を背負い、『トモダチゲーム』に参加することになってしまう。 引用 Wikipedia

 

 

頭脳戦はやはり面白いですね。それにトモダチゲームは絵が美麗で主人公のあくどい笑顔とか、女の子の描写とか最高です。あまり、口コミとかの評価は高くはないのですが、ライアーゲームやデスノートが好きな方はある一定程度はハマるかなと思います。

 

 

 

CITY HUNTER

新宿の凄腕スイーパーである冴羽獠。裏の世界で有名な彼は、駅の掲示板に書かれた「XYZ」の伝言を受け取ると、後のない依頼人の困難な仕事もこなすプロスイーパー。ある日、そんな獠の相棒である槇村秀幸が、巨大麻薬シンジケート「ユニオン・テオーペ」に殺されてしまう。獠は、秀幸の妹である香とともに、その巨大な組織に立ち向かっていく。

 

・・・男なら読まないと言う選択肢はないやろ?

 

文庫本版はこちら↓

 

 

ヒカルの碁

あらすじ

運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生である進藤ヒカルは、祖父の家で古い碁盤を見つける。碁盤の血痕に気づいたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。非業の死を遂げたという佐為はかつて棋聖・本因坊秀策にも取り憑いていたという。囲碁のルールも歴史も知らないヒカルであったが、「神の一手を極める」という佐為にせがまれて碁を打ち始める。 引用 Wikipedia

 

 

正直、1年に1回くらいは読み直している作品です。碁のことなんかまったくわからない私でも、話に夢中になれるし興奮することができる作品です。最初は碁のことなんてまったく興味のなかったヒカルが、佐為と出会ったことでその才能を開花させていく。読者はヒカルの苦悩や喜びを余すことなく感じることができます。小畑さんの絵も巻が進むごとに進化していき、後半の絵の美麗さは圧巻。ヒカルの碁は終わりこそ批判が多くありますが、概ね高評価であり、万人におすすめできる作品であると言えるでしょう。ヒカルの碁は二次小説も好きで「逆行」と呼ばれる、現在の記憶を持ったままで過去に戻るジャンルが特に好きです。ヒカルの碁にハマった方は、逆行小説も見てみるのも悪くない選択肢かもしれません。

まとめ

如何だったでしょうか。

何回も読み直す作品と言うのは人によってかなり違うと思います。

一度目の感動はもう二度と味わえないものです。

しかし、二度目だからこそ味わえる感動もあるものです。

皆さんも、一度読んだ作品をなんとなくで手を伸ばしてみてください。

昔は感じなかった面白さ、気付かなかった伏線を発見できるかと思います。

 

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村人B

読了ありがとうございました。

 

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