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グーグルアドセンスとは。審査の基準、合格の仕方を解説。

2020年4月23日

グーグルアドセンス

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村人B

グーグルアドセンスに合格したぞ!!

ーーというわけでグーグルアドセンスについて申請のやり方からどのようにお金を稼ぐのかを紹介します。

 

ブログでお金を稼ぐのに最適なツールがグーグルアドセンスです。

審査は若干厳しいですが、その審査を乗り切れればブロガーとして一歩前進です。

とはいえブログを開設した。ハイ終わりというほど甘くはありません。

まずは、「グーグルアドセンスとはどういったものなのか」と「どうやって稼ぐのか」を知識として蓄えなければなりません。

この記事は、グーグルアドセンスを始める上で少しでも皆様の役に立てたらと思い書いております。

ほー。なるほどと思って頂いたら幸いです。

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グーグルアドセンスとはどういったものなのか?

グーグルアドセンス(Google AdSense)とは、Googleによって運営されている「広告」のことです。

スマホやパソコンで記事を見ている時、邪魔だなぁと思いながらクリックしないようにしているそれです。

こんなような感じの奴です。ただ、今現在一番上のリンクユニットというものが、グーグルアドセンスの仕様変更のため、使えない人がいることは注意が必要です。リンクユニットを使っている人曰く、なかなかの収益率だそうです。私のときはもう既になかったので残念です。復活するのか!!??

「Googleの広告」といっても、Googleが自社を宣伝するのではありません。

Googleは様々な企業と契約を結び、その企業の広告をWebページのあちらこちらに貼り付けることで、その企業から広告費として収入を得ています。

広告掲載者

「ブログやWebサイトを所有する人」が広告掲載者にあたります

そして、Googleの審査を受けて、許可されれば、誰でもグーグルアドセンスで広告を掲載できます。

広告主

広告主とは「自社あるいは自分個人の商品を売るために、Googleに広告料を払った人」です。

今の時代、インターネットは携帯からでもどこからでも接続できるようになり、インターネットを利用する人は爆発的に増加しました。なかでも、グーグルのお世話にならない人はほとんどいません。

そのため、IT会社大手であるグーグルが実施しているグーグルアドセンスは、一番効果的な広告と言えるでしょう。その知名度、安心性からグーグルに広告料を払う広告主がたくさんいるのです。

Google広告について軽く押さえておきましょう。

グーグルアドセンスへの理解を深めるためには、グーグル広告についても知っておいて損はありません。

Google広告とは「Googleが提供する広告管理・運用サービス」のことです。

なんとGoogleは総利益の90%を、このグーグル広告の広告料から得ています。あまり、元手がかかりませんし、納得の利益率です。自社の製品、サービス等を認知してほしい企業が、WEBで圧倒的パフォーマンスを発揮しているGoogleに広告料を払います。

Google広告には2種類あります。

①1つ目は検索結果に表示される広告です。

右側の緑色の枠で囲まれた広告の部分がそうです。

検索上位に広告が4つぐらい並んでいることがあります。

それは、検索の上位にくるように企業がGoogle広告に広告料を払っているからです。

1ページ目に表示されることは絶対的なアドバンテージ。そのために企業は広告料を払います。

②2つ目がグーグルアドセンスです。

ブログに表示される広告です。記事を見ている人に適した広告が、自動的に表示されます。

なぜ、適した広告が表示されるのかというとウェブブラウザを通して得た匿名化されたCookie(訪問記録)などからその人に適した広告を表示するからです。

下のような広告です。おそらくあなたが興味をもっている広告が表示されてるはずです。

私は・・・ガンダムでした。只今、イージスガンダムのプラモデルを買おうか迷っております。

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グーグルアドセンスで稼ぐ仕組み

企業はGoogle広告に申請&登録して広告の掲載をGoogleに頼みます。

その際、企業からGoogleに「広告料」が支払われます。

サイトの持ち主はグーグルアドセンスに収益化の申請&登録します。

報酬がもらえるのは広告がクリックされた際。くう(●>ω<●)クリックが欲しい!!と思います。

ユーザーによる広告のクリック

サイトに訪れた様々な閲覧者が、アドセンス広告をクリックして、Googleはサイトの持ち主に報酬を支払います。だいたい、表示される広告の種類によって値段は上下しますが、1クリックあたり大体20〜30円程度です(クリック型でGoogleが圧倒的に高単価だから選ばれています。)。

Googleから広告費の払い出し

この報酬に、サイトの持ち主に広告主がGoogleに払ったお金の一部が支払われます。そしてユーザーが、クリックした広告通して企業の商品・サービスを買ったら企業の売上になります。

なぜブログの収益化にグーグルアドセンスがおすすめなのかを解説

Webサイトに広告を出せるものは、グーグルアドセンスだけではありません。

他にもいくつかの種類がありますが、世間から圧倒的な支持を受けているのはやはり断トツでグーグルアドセンスです。

その理由はいくつかあります。

①GoogleがWebで圧倒的強者

世界で一番使われているサービスが、Googleです。もはやデファクトスタンダード。

インターネット界において圧倒的強者!!!圧倒的資金力!!

そのため、倒産などの確立も低いため、その安定性、信頼性から広告主やブロガーがこぞって集まります。

 

②クリック単価が高い

他のクリック報酬型アフィリエイトサービス(忍者Admax、nendなど)の平均クリック単価は5円から15円ほどです。忍者Admaxは審査がないため誰でもすぐに広告を掲載できます。

一方、グーグルアドセンスは審査が厳しいもののクリック単価は、倍の平均20〜40円と比較的高くなっています。(単価は上下する点に注意)

③関連性が高い広告が表示される

Googleの検索エンジンは、優秀でサイトの内容やユーザーに関連がある広告が配信されます。

各ユーザーが興味のある広告が自動的に配信されるため、つい気になってクリックする確率が高まります。そのため、企業にもサイトの持ち主にもメリットとなります。

グーグルアドセンスの登録方法

グーグルアカウントにまだ登録していない人は、グーグルアドセンス作成に必要になるので作成しましょう。流れに沿って必要事項を記入するだけなので、直ぐに作れると思います。

さて、まずはお申し込みはこちらというところをクリック。

そうしたら下記のようなフォームが出てきます。

サイトのURLには、あなたのブログのURLを入力してください。

メールアドレスには、お持ちのGmailアドレスを入力します。

 

有益な情報は、どちらでも良いのですが、「メールを受け取る」にチェックを入れた方が後々便利かなと。

終わったら保存して次へをクリックしましょう。

次に国または地域を選択で「日本」を選択して、利用契約を流し読みしつつ同意し、アカウントを作成をクリックしましょう。

 

次に、アドセンスの支払いが届くように、名前と住所、電話番号(スマホでもOK)を入力します。

正確に書いて後「送信」をクリックしましょう。

すると電話番号の確認が必要になります。

確認コードを受け取る方法は、ショートメッセージサービスが簡単なのでおすすめです。

通話の場合数字を書くためのメモが必要なので紙を用意しましょう。

その際、電話番号は +81 90-××××-××××と入力して下さい。

+81は外国から日本へ国際電話をかけるときに使う番号になります。

Googleから届いた確認コード6桁を入力して送信をおします。

黒いところがちょっと難しいところですので頑張って貼り付けましょう。

テーマヘッダーへのコードの貼り方は以下の通りです。

①コードのコピー

画面の枠内のコードをコピー、またはコードをコピーをクリック。

②テーマの編集

WordPress管理画面の左側、ダッシュボードから「外観」メニューのテーマ編集(エディター)をクリック。

③テーマヘッダー(header.php)の編集

テーマ編集画面の右サイドバーからテーマヘッダー(header.php)をクリック。

その際に、初めてテーマ編集をする場合、注意表示が出てくるかもしれませんが、文言をよく読んで理解しましたのボタンを押しましょう。不安になるかも知れませんが、手順通りやれば問題は全くありません。

次に、headタグ内にコードを貼り付け、「ファイルを更新」をクリックします。

Luxeritasの場合、結構面倒な場所にあります。子テーマではなく親テーマを変更する。

<head>と</head>の間の部分のコードを挿入するのですが、場所がわかりづらいです。

とりあえず</head>の直前に貼り付ければ問題はありません。

貼り付けが終わったら、「サイトをAdSenseにリンク」に戻り、「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れて「完了」を押します。

グーグルアドセンスの審査

コードの貼り付けが完了したら、Google側で審査が始まります。

グーグルアドセンスの申請中画面には、

この処理は通常1日足らずで終わりますが、もっと長くかかる場合もあります。すべて準備が整った時点でお知らせいたします。

と書いてありますが、人によってまちまちで、本当に1日で結果が来る人もいれば2週間近くかかる人もいます。気長に待ちましょう。

審査に合格したら、いよいよアドセンス広告を使用することができます。

上記のようなメールがお使いのGmailに届くかもしれませんが、審査は完了しているので無視しても問題はありません。

さらに、あと 1 ステップで広告掲載を開始できます。というメール

が来ますが、これはGoogle広告なので、グーグルアドセンスとはまた別物です。

アドセンス審査を合格するにはどうすればよいのか

①独自ドメインの取得

②レンタルサーバー契約

③WordPressインストール

④記事を書く

が申請には必要です。

独自ドメインを取得すること、レンタルサーバーと契約することがグーグルアドセンスに合格しやすくなる方法だと言われています。はてなブログなどの無料ブログサービスでは取得できないとまでは言いませんが若干審査のハードルは上がります。

 

さて、ではさらに審査に落ちないためにはどうすれば良いのか。

①最低でも10記事は書く。

②ユーザーにとってためになる価値のある情報を書く

③1記事あたりは1000文字以上が望ましい(2000文字以上だとさらにgood!)

④禁止コンテンツを書かない(アダルトなど)

これらが、基本的な対処法です。

さらに、お問い合わせページを作る。プライバシーポリシーを作る。自分のブログについて記載する。ことが必要だと言われています。

特に、お問い合わせページとプライバシーポリシーを作ることが重要で、私の友人は今まで何回も審査に落ちていたが、プライバシーポリシーを作ったら合格できたと言っておりましたので、作っておいて損はないと思います。

私が審査に通った時の話

私のブログは日本のサブカルチャーをメインとした、どちらかというと雑記ブログよりです。

サイト開設が5月14日。

グーグルアドセンスに申請したのが5月20日。

グーグルアドセンスから広告の許可が下りたのが6月3日でした。

申請した時の記事の総数は4記事。一記事だいたい1500文字くらいでした。

グーグルアドセンスの審査は厳しいとのことでしたので、とりあえず受けてみようという考えでした。

審査に合格した時の記事数は13記事。審査後の記事の文字数は大体500前後。

PV数もおそらく自分だけという悲しい状況。一応、先人の教えから問い合わせページとプライバシーポリシーのページは完備していました。

しかし、2週間近くたっても、グーグルアドセンスからの返事はなく、「ああ。やっぱり落ちたな。」と思っていました。その矢先に「おめでとう」の文字が。

「マジで!!??」

そう、思わず声に出してしまいました。

なんで受かったのか自分でも不思議なくらいでした。アマゾンアソシエイトは落ちたのに・・・。

アマゾンアソシエイトは一日で結果が返ってきました。

そういうわけで、審査は水物。恐れずに申請しましょう。

一応、アドセンス申請を早い段階ですることにはデメリットがあります。

早すぎて、コンテンツの充実がいまいちのため落とされる確率が上がります。

 

広告の貼り方

さて、上記のようなおめでとうメールが来た時、いよいよグーグルアドセンスの本番です。

グーグルアドセンスの自動広告について

グーグルアドセンスには自動広告という便利な機能があり、グーグル側でサイトの適したところに自動的に広告を挿入してくれます。

ただ、この自動広告、実は入力する必要がありません。

サイトの審査の時にテーマヘッダー(header.php)にコード入力したと思いますが、実はそのコードと自動広告のコードは一緒なのです。そのため、サイトに勝手に広告が表示されます。

しかし、この自動広告はできたばかりであまり優秀とは言えません。このようによくわからないところに、無理やり広告が表示されることがあります。

特に、グローバルメニューのところの広告が厄介なもので、誤クリックを誘発しそうな位置にあります。そのため、グーグルアドセンスの規約違反に抵触する可能性があります。

自動広告は優秀なものだとは思います。しかし、私個人のオススメとしてしばらくの間は

このように自動広告の設定をオフにすることを推奨いたします。

グーグルアドセンスの禁止事項

さて、前述した通りにグーグルアドセンスにはいくつかの禁則事項があります。

Googleのポリシーガイドラインで、アドセンスに関する禁則事項も書いてあります。

もし、この禁則事項に違反してしまったら、一生アドセンス広告を使えなくなるなんてことも起こり得るかもしれません。そうならないためにも、簡単にいくつかの禁則事項を抽出してみました。

自分で広告をクリックしない

記事に貼った広告を自分でクリックするのは、禁止です。

自分でクリックすることで、少しの金額は稼げるかもしれませんが、すぐにGoogle側に発見されます。

その場合、一生グーグルアドセンスを利用できなくなりますので注意しましょう。

広告のクリックを文章で促さない

文章で広告をクリックさせるのは禁止です。

グーグルでは広告への誘導はアカウントの停止の可能性があります。

こちらをクリックなどの表現は使わない方が無難でしょう。

広告には「スポンサーリンク」や「広告」と明記しておきましょう。

記事の内容にも注意

アダルトコンテンツを記事に書くことは禁止です。

そもそもの話、アダルトコンテンツが記事にある場合、グーグルアドセンスの審査には通りませんから別の広告手段を用いりましょう。

一応、アダルトコンテンツの基準は、Googleのコンテンツポリシーに明記されています。

そのコンテンツを子どもに見せても問題がないかどうか、職場の同僚の前で閲覧しても恥ずかしくないかといった基準を目安にしてください。

AdSense コンテンツポリシー

ただ、この基準が厄介なもので、直接的な表現は勿論ダメなのですが、歪曲的な表現や示唆的な感じの表現もアウトになる可能性がありますので、健全なサイトを目指してください。けん玉のサイトでも広告の制限を喰らっている方もいました。すぐに、審査リクエストを出して、無事元に戻ったそうです。アダルトの他に以下のものがGoogleで禁止されています。

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

引用 コンテンツ ポリシー 禁止コンテンツ AdSense コンテンツポリシーの詳細

ギャンブルに関してですが、公営ギャンブル。つまり、日本の法律で許可されているギャンブル(宝くじ、パチンコ、競馬など)には広告を表示させることができます。

オススメの広告位置

広告にはここに表示させたら、サイトに来てくれたユーザーが押してくれる可能性があがるという場所があります。ブログによって「最適な広告の場所」が変化するため、広告の配置によってクリック率がどのように変わるのかどうかをテストしてみるのがいいかもしれません。

・記事のアイキャッチ画像の下

・記事最下部のシェアボタン下

・サイドウィジェット

・フッター

以上の場所が最低限広告を配置したらいい場所、だと一般的には言われています。

まとめ

ブログでお小遣いを稼ぐにせよ、生活するにせよ大事なことは記事を書き続けること。

記事を書き続けていれば、自ずと収入も上がっていきます。

収入を上げることをメインにするのではなく、楽しんで記事をかくことが大事だと私は思います。

 

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