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本当におすすめしたいなろう書籍化作品ランキング16選【乙女ゲーム・主人公最強・内政etc.】

2020年7月28日

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村人B

こんばんは。ブログ界のモブ村人Bです。

今回は小説家になろうで書籍化された中でのオススメ作品を紹介したいと思います。

数多くのなろう作品を読み、現在のブックマークは450余り。

それに加えて書籍化作品もかなり読んでいると自負しております。

男なので女性用はあまり読んでいませんが、一応嗜んでおります。

あっちの方も少々。友達の影響で抵抗はありません。

が、やはりランキングにすると女性向け作品は上位にこない!

そんなモブがオススメする厳選ランキング。

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村人B

ではどうぞ!

 

 

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小説家になろう書籍化オススメ作品ランキング

第16位 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

作者:山口悟

頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻した。私、カタリナ・クラエス公爵令嬢八歳。 高熱にうなされ、王子様の婚約者に決まり、ここが前世でやっていた乙女ゲームの世界であることに気付いた。 そして自分が主人公と攻略対象との恋路の邪魔をする悪役令嬢になってしまっていることに… 主人公がハッピーエンドを迎えれば身一つで国外追放、バッドエンドならば攻略対象に殺されるって… …私にハッピーなエンドなくない!?バッドオンリーなんですけど!? なんとか破滅エンドを回避して、穏やかな老後を迎えたい!! ◆ 一迅社文庫アイリス様より書籍が発売中です。応援くださった皆様ありがとうございます。

文句なしに面白い。一気読みしてしまったぐらいです。しかし、私は男であり、感情移入しにくかったためこの順位です。女性だったらきっともっと上の順位だと思います。ほっかむりを被った主人公の挿絵がめちゃくちゃ可愛いです。書籍版はWEB版に比べて大幅に加筆してますので是非是非書籍版もお求めください。

 

第15位 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

内容(「BOOK」データベースより)

34歳無職童貞のニートは無一文で家を追い出され、自分の人生が完全に詰んでいたと気付く。己を後悔していた矢先、彼はトラックに轢かれ呆気なく死んでしまう。ついで目を覚ました場所は―なんと剣と魔法の異世界だった!!ルーデウスと名付けられた赤ん坊として生まれ変わった彼は、「今度こそ本気で生きて行くんだ…!」と後悔しない人生を送ると決意する。前世の知能を活かしたルーデウスは瞬く間に魔術の才能を開花させ、小さな女の子の家庭教師をつけてもらうことに。さらにはエメラルドグリーンの髪を持つ美しいクォーターエルフとの出会い。彼の新たな人生が動き始める。―憧れの人生やり直し型転生ファンタジー、ここに始動!

無職転生はなろうにおける異世界転生のパイオニア。トラックで引かれて異世界に転生して、なんやかんやで頑張って人生を彩っていくなろうのテンプレート的作品。作中にはパロディが含まれていたりと、なかなかの際物の化け物作品。それゆえにファンも多いのだが、一方でアンチも多い。しかし、代表的ななろう作品であり、アニメ化も決まりこれからさらに話題になるだろう作品。ただしテンプレートすぎるので、私はこんなところです。

 

第14位 薬屋のひとりごと

薬屋のひとりごと

作者:日向夏

 薬草を取りに出かけたら、後宮の女官狩りに遭いました。花街で薬師をやっていた猫猫は、そんなわけで雅なる場所で下女などやっている。現状に不満を抱きつつも、奉公が明けるまでおとなしくしていようと思うのだが、彼女の好奇心と知識はそうはさせない。ふとした事件を解決したことから帝の寵妃や宦官に目をつけられることになる。早く市井に戻りたい、猫猫はきょうも洗濯籠を片手にため息をつくのだった。
旧蛇足編は、薬屋番外編のほうにおいてあります。
書籍化されました。レイブックスさんにて全一巻、ヒーロー文庫さんで現在九巻まででております。文庫版一巻はレイブックス版の一巻をもとに加筆修正しております。ビッグガンガンさんとサンデーGXさんでそれぞれ、コミカライズ連載中です。

 

毒を飲むことが好きな薬屋の娘である主人公が、後宮で毒見役を任せれそこで巻き起こる不可解な謎を解き明かしていく物語になります。内容自体は文句なく面白いです。ただ、表現の仕方が稚拙であったり、謎要素が薄かったりしますが読みやすい作品ではあると思います。個人的には小説よりも漫画の方が面白いのでそちらをおすすめしたいところ。(漫画2種類あります。)各々によって好みは分かれる模様。私はSE派。

 

 

第13位 転生貴族は大志をいだく! 「いいご身分だな、俺にくれよ」

 

転生貴族は大志をいだく! 「いいご身分だな、俺にくれよ」

作者:nama
【第六回ネット小説大賞にて受賞致しました。宝島社様より10月25日発売です】
事故で死んだ高橋 修は前世の記憶が残ったままウェルロッド侯爵家のアイザックとして生まれ変わった。
だが、そこは妹がプレイしていた恋愛ゲームの世界。
そのゲームは”略奪愛”をテーマに、婚約者のいる攻略キャラを奪い取るという酷い内容だった。
その攻略キャラも酷い奴揃い。
「あんな王子が未来の国王? だったら、俺が王になった方がまだマシだ」これは乙女ゲームの世界で、空気を読まずに覇道を歩む男の物語。
面白いのですが、爆発的な面白さはないと個人的には思います。勘違い系作品の一種で、主人公の行動が良い感じに勘違いされます。オススメの一冊となります。

 

第12位 呪術師は勇者になれない

呪術師は勇者になれない

作者:菱影代理
 私立白嶺学園二年七組の生徒四十一名は、その日、何の前触れもなく発生した異変によって、地球とは異なる、魔法の異世界へと呼び寄せられる。広大なダンジョンへ散り散りに降り立った彼らは、神が与える加護『天職』の力を手に、唯一の脱出手段があるという最奥に向かって行く。ある者は勇敢に、ある者は自由に、そして、またある者は悪逆非道に、ダンジョンの攻略を目指す。しかし、ここに一人、何の戦闘能力も持たない天職を得た生徒がいる。出席番号19番、桃川小太郎。文芸部所属の小柄で華奢な少年は、魔法の力も、剣の才能も、恵まれた身体能力もなく、ただ、与えられた天職『呪術師』のみを頼りに、強力な力を持つクラスメイト達の後を追う――生存本能全開! 極限の異世界ダンジョンサバイバル。信じ合い、愛し合い、そして裏切り殺し合う、美しくも凄惨なバトルロイヤルが、幕を開ける。
なお、この小説のレーベルが倒産したため続刊は出ない模様。解せぬ!!
ほかの作品は別会社で出版されたからこの作品も可能性があると信じています。いや、ほんとはやく出版されてほしい。

第11位 転生したらスライムだった件

作者:伏瀬

突然路上で通り魔に刺されて死んでしまった、37歳のナイスガイ。意識が戻って自分の身体を確かめたら、スライムになっていた! え?…え?何でスライムなんだよ!!!などと言いながらも、日々を楽しくスライムライフ。 出来る事も増えて、下僕も増えて。ゆくゆくは魔王でも目指しちゃおうかな? そんな、どこかずれた天然主人公の異世界スライムライフです。 ※本編完結済み。  番外編は、人によっては蛇足。

主人公のリルムに嫌味がなく、スラスラ読めるため、読んでいて楽しくなります。転スラはアニメの出来が非常に良くて、アニメから転スラの人気に再度火が付いたと言う印象を受けました。アニメがカットした部分も多分にありますので、書籍版も読んでみるといいでしょう。基本的には異世界転生(人外転生)主人公最強のジャンルにはいります。キャラやスキル設定の作り込みが良く、リムルがどのように成長をするのか、興奮して読むことができます。

 

第10位 オーバーロード

内容(「BOOK」データベースより)

その日、一大ブームを起こしたオンラインゲーム、“ユグドラシル”は静かにサービス終了を迎えるはずだった。―しかし、終了時間をすぎてもログアウトしないゲーム。意思を持ち始めたノンプレイヤーキャラクター。なにやらギルドごと、異世界に飛ばされてしまったらしい…。現実世界ではゲーム好きの孤独でさえない青年が、骸骨の見た目を持つ、最強の大魔法使い“モモンガ”となる。彼が率いるギルド『アインズ・ウール・ゴウン』の伝説が、いま始まる!圧倒的人気のWEB小説の書籍化。

オーバーロードはアニメの評判も良いです(3期は・・・)が、原作の方も最高のでき。細かな心理描写や設定は読者の想像力を掻き立て、本の中の世界に引きずり込まれます。ライトノベルとは言えないような重厚感あふれる設定、内容ですがどのキャラクターも生き生きとしていて、読んで損はない本になります。ウェブ版と書籍版では世界観や基本的な設定は共通していますが、物語の進行に差異があったり、ウェブ版にはアルベドがいないなど登場人物が一部異なるため、両方とも読んでみることをおすすめします。書籍版に比べるとウェブ版ではアルベドがいない分少し動きが少ないかなという印象を受けます。がそれもいい。

 

第9位 この素晴らしい世界に祝福を! あぁ、駄女神さま

内容(「BOOK」データベースより)

ゲームを愛する引き籠もり少年・佐藤和真の人生は、あっけなく幕を閉じた…はずだったが、目を覚ますと目の前に女神と名乗る美少女が。「異世界に行かない?一つだけ好きな物を持っていっていいわよ」「じゃあ、あんたで」ここから異世界に転生したカズマの大冒険が始まる…と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる!平穏に暮らしたいカズマだが、女神が次々に問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ!?

個人的にはここまで売れることになるとは思わなかった作品。いや、話の内容的には面白いのは間違いないとは思っていました。転生のきっかけが轢かれそうになった車両がトラクターだったのを、トラックと間違えてショック死する主人公とかギャグ観満載のぶっ飛んだ設定でしたし。だからこそ、受け入れられた時の爆発力が凄かったのでしょうね。駄女神や一つの魔法だけに拘る中二病魔法少女など各々のキャラクターの個性は強すぎるし、読んでいて飽きない作品になります。アニメのできも最高に良かった。アニメが小説の良さを200%くらい引き上げたと個人的に思っています。

第8位 四度目は嫌な死属性魔術師

四度目は嫌な死属性魔術師

作者:デンスケ
 中々発展しないどころか何時衰退と崩壊のコンボを決めるか分からない問題だらけの世界ラムダ。
その世界も含めた複数の世界の輪廻転生を管理運行する神様は、問題を解決すべく
『対象の世界に異世界の人間をチート能力つきで転生させて送り込むと、世界が発展する』
と言う神仲間から聞いたジンクスを実行した。
ただし、念のためにオリジンと言うまた別の異世界に転生させて経験を積ませてから。
この物語は、そんな神様のうっかりミスで与えられるはずのチート能力を、
名前が良く似た他人に与えられてしまい、莫大な魔力(MP)と独自に獲得した特殊な死霊魔術である死属性魔術しかない主人公が、不幸だった一度目、二度目の人生を終えながらも、
四度目は嫌だと異世界で三度目の人生を生きるお話です。
ハーレム展開になったり、成りあがったりする予定ですが、それまでの話が長くなるかもしれません。
残酷な表現があり、アンデッドが沢山出てきます。
現在、大体四日毎に投稿しております。
お陰さまで第四回ネット小説大賞で受賞し、書籍化致しました!
一二三書房様のサーガフォレストから1巻から5巻まで発売しております!
コミカライズも始まり、一巻が12月に発売されました!
一巻は書店で、ニコニコ静画、コミックウォーカーで見ることができますので、良ければご覧ください。

 

更新が楽しみな作品。主人公のバンダル―のキャラクターがとにかく好き。作者さんの文章構成力も素晴らしく、一回ごとの文章量が多いにもかかわらず、更新は多め。最高です。

 

第7位 Bグループの少年

(「BOOK」データベースより)
BグループーA(目立つ)でもなければC(存在感ゼロ)でもない、平凡な生徒達。中学時代、悪目立ちする不良系Aグループに属していた桜木亮は、そんな生活に嫌気が差し、高校では平穏に生きるためBグループに溶け込んでいた。ところが、亮が本気を出して不良から救ってしまった相手は、とびきりのAグループ美少女・藤本恵梨花。くせ者ぞろいの彼女の友達も加わって、亮の静かな日常は一転、学校中の注目を集める非常事態に!互いに惹かれ合う亮と恵梨花の、ぎこちない恋の行方はー!?アルファポリス「第4回青春小説大賞」読者賞受賞!ネットで話題沸騰の新感覚ボーイ・ミーツ・ガール、待望の書籍化。

ついつい手を伸ばして読んでしまう一冊。物語に引き込まれるので注意が必要です。ただし、刊行スピードが遅いのが欠点。あまり有名ではない作品みたいですが、読んでみたら話に引き込まれることは間違いありません。

 

第6位 ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで

ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで

作者: 篠崎芳

空気モブとして生きてきた高校生――三森灯河。  修学旅行中に灯河はクラスメイトたちと異世界へ召喚されてしまう。  召喚した女神によると最高ランクのS級や優秀なA級の勇者がこれほど集まった召喚は珍しいという。  しかし灯河は唯一の最低ランク――E級勇者だった。  ステータスは他のクラスメイトと比べると圧倒的に低い。しかも灯河の固有スキルはその異世界で絶対的なハズレとされている【状態異常スキル】で……。  これはかつて空気モブだった廃棄勇者が、絶対最強の悪魔へと駆け上がる逆襲譚。  ※ 書籍版4巻10/25(金)発売  ※ コミカライズ版1巻12/25(水)発売

 

この作品はほんと私の琴線にダイレクトアタックしてくる。

安直な主人公最強ではなく、隠れチート。

主人公の性格もまた、カッコいい!

書籍版は全部買っています。是非、皆さんも一読してみてください。

 

第5位 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~

作者: タンバ

フォーゲル大陸にあるアードラシア帝国。 強大な軍事力と広大な領土を保有するこの帝国では、帝位を巡って争いが起きていた。 皇太子が決まらず、皇帝の子供たちがあの手この手で勢力拡大を狙っている中にあって、絶対に皇帝にはならないだろうと評される皇子がいた。 第七皇子、アルノルト・レークス・アードラー。双子の弟にすべてを持っていかれた出涸らし皇子と揶揄される少年だ。 無能で無気力。毎日遊び惚ける放蕩皇子であるアルノルトだが、裏では大陸に五人しかいないSS級冒険者・シルバーという顔を持っていた。 そんなアルノルトだが、激しさを増す帝位争いを見てある決意をする。 「死ぬのは嫌だし、弟を皇帝にするかぁ……」と。 これは皇帝の地位なんてさらさら興味のない皇子のハチャメチャな暗躍話である。 ぜひ一話だけでも目を通してみてください。 評価や感想は作者の原動力となります。 読了後の評価にご協力をお願いします。 スニーカー文庫にて一巻、二巻好評発売中です

 

第4位 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

現代日本から転生した世界は――まさかの女尊男卑の乙女ゲー世界だった!?
男爵家の三男として第二の人生を歩むことになった「リオン」だが、
そこはまさかの知っている乙女ゲーの世界。
大地が空に浮かび、飛行船が空を行き交うファンタジー世界だった。
冒険者が存在し、何ともワクワクする異世界。
だが、リオンは素直に楽しめない。
それは女尊男卑が凄い世界で、貴族の男は婚活に悪戦苦闘する世界だったからだ。
外道な自称モブ男主人公が暴れ回るゲーム系異世界ファンタジー!
※GCノベルズ様より書籍化済み。
1~3巻好評発売中です!
電子書籍もあるよ。
書籍版とWEB版では展開が微妙に違うので、どちらもよんでみることをおすすめします。

第3位 俺は星間国家の悪徳領主!

 

俺は星間国家の悪徳領主!

リアム・セラ・バンフィールドは転生者だ。
剣と魔法のファンタジー世界に転生したのだが、その世界は宇宙進出を果たしていた。
星間国家が存在し、人型兵器や宇宙戦艦が戦うスペースオペラのような世界。
貴族たちが支配する帝国の伯爵家に転生したリアムには野望があった。
それは――悪徳領主になることだ。
前世、不幸にも全てを失い絶望の中で死んだリアム。
――善良に生きるなんて馬鹿らしい。
――好き勝手に生きてやる。
そんな気持ちを胸に、第二の人生を歩もうとするのだが、価値観の違いから名君として崇められてしまう。
リアムは無事、悪徳領主になれるのだろうか?
作者さんは他の書籍本の宣伝のために書いていると言っていましたが、書籍化されてもおかしくない。むしろ、「まだ書籍化されないの?」という状態の作品。さて、書籍化はいつになるものか・・・。

書籍化決定しましたね。オーバラップ文庫から2020/7月です。

この方の作品は全部読んでいますが、特にモブと星間国家が大好きです。個人的には書籍版のキャラクターの絵がのっぺりとしている印象がありました。。

 

 

第2位 月が導く異世界道中

月が導く異世界道中

 月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、
次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
漫遊編始めました。
外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
あまり話題にはなりませんが私はこの作品が大好きです。アルファポリスの規定によりなろうからは削除されましたが、なろうに外伝が新たに投稿されてますので、書籍を読み終わったらなろうを一読してみてください。一応アルファポリスで作品を読むことができます。

 

第1位 魔法科高校の劣等生

内容(「BOOK」データベースより)

魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブルーム)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

なろう発の小説で1番はこの作品。私はなろうでの掲載時に見たことはないのですが、劣等生について調べていた時に、この作品がなろうに掲載されていたことを知り驚きました。いわゆる主人公最強系のお話です。しかし、話にチープさはなく、設定もとてもこっており主人公最強系にありがちな、単調さをまったく感じません。私が特に好きな話が、九校戦編です。主人公の実力の一端が世間に認知された巻で、何回も読み直しました。是非是非読んで欲しいなろう発小説です。

 

まとめ

いやあ。しょうがないですよね。なろう発といったらどうやっても魔法科高校の劣等生きちゃいますよね。これはしょうがない。第2位も本当におすすめなので読んでみてください。

こちら、大分かぶってますが、書籍化作品以外も載っております。

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