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【七人の武器屋】おススメのライトノベルその9

2019年12月18日

 

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七人の武器屋  レジェンド・オブ・ビギナーズ!             【富士見ファンタジア文庫】著 大楽 絢太

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

こんちは!オレ、マーガスって言います。ドラゴン棲息地帯にほど近い、このフランの街で生まれ育った十五歳。ツルッパゲの悪友・ジャンと遊んで暮らすしがない暇人―だった。昨日の夜、あのチラシを見るまでは。でも、今日からオレは武器屋『エクス・ガリバー』のオーナーの一員!!うぅ、燃えるぅ!だけど、一夜明けて出勤してみたら、なんだか様子がおかしい。…ええっ、店内にろくな武器がない!?ロコツに怪しいオーナー募集告知に引き寄せられて集まった個性豊かなオコサマ七人が、ノリと情熱で経営に体当たり。第十七回ファンタジア長編小説大賞佳作のお気楽起業ファンタジー、オープン。

 

 

それぞれ異なった思いを胸に抱きつつ、武器屋「エクス・ガリバー」に集まった

(・・・エクス・ガリバーって。)と、ともあれ。

エクス・ガリバーに集まった7人の少年少女が、

お互いに足を引っ張り合い、助け合いながら武器屋を経営していく物語。

作者はストーリーに行き詰ったら「魔法」で何でもかんでも、押し流している気がしなくもない。

主人公・マーガスの一人称で物語は進んでいき、

テンポよくあっさり読めるので、活字を読むのが苦手な人でも

おすすめしたいライトノベル。

武器屋7人のキャラクターもそれぞれはっきりしていて、是非皆さんに読んでいただきたい一冊。

何気に絵も優しい感じで大好きです。

 

Left Caption

村人B

話題にも上がらないんですよね。この作品。結構いい作品なのに・・・。

 

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